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催しもの

2017年3月21日(火)

市民公開講演「辺野古新基地建設問題から日本の地方自治と法治主義を考える(仮題)」、5月28日(日)に開催します

 奈良県保険医協会は奈良反核医師の会との共催で、次の講演会を5月28日(日)に開催します。
 開催要項は下記の通りです。
 市民公開で、参加無料です。どうぞ多数ご参加ください。


市民公開講座
辺野古新基地建設問題から
日本の地方自治と法治主義を考える
(仮題)
のご案内

 米軍普天間基地飛行場の移設に伴う名護市辺野古地区への新基地建設をめぐって、昨年12月の最高裁判決では、翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事が埋め立て承認の取消を撤回しないことは違法であるとの判断が下されました。
 辺野古新基地問題では沖縄県と国が激しく対立しています。この最高裁判決の内容も含め、この問題に表れている日本における地方自治と法治主義の問題について、行政法の専門家の視点からお話を聞き、辺野古新基地建設問題への理解を深める機会とします。

 同日には講演の前に「辺野古視察の報告」を主催者より行います。
 奈良県保険医協会と奈良反核医師の会は、昨年11月23日〜24日に沖縄・辺野古への視察を行いました。現地で見て、聞いて、感じたことを写真を交えて報告します(15分程度)。

【日時】
 2017年5月28日(日) 14:00〜16:00
 ※受付は13:30より

【会場】 奈良県文化会館 2階・集会室AB
(奈良市登大路町6-2 〈交通〉近鉄奈良駅1番出口より徒歩5分。奈良県庁西隣り)

【講師】 岡田 正則 氏photo:Mr.Okada
    (早稲田大学大学院法務研究科 教授)

【プロフィール】 1957年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。金沢大学助教授、南山大学教授を経て現職。専門は行政法。著書は『国の不法行為責任と公権力の概念史』(弘文堂、2013年)、『辺野古訴訟と法治主義―行政法学からの検証』(共著、日本評論社、2016年)など多数。

【参加費】 無料

【対象】 関心のある方はどなたでも

【申し込み】 下記へ、参加予定者のお名前(および、あれば所属、職種等)をお知らせください。ファクス、eメール、電話などで承ります(5月26日(金)17時まで)
→eメールでのお申し込みはこちら(nara-hok@doc-net.or.jp)へ。
 準備の都合上、なるべく事前のお申込みにご協力ください。

《お断り》当日は来場者順に入場をご案内し、事前申込みがあってもお席の予約はできません。予めご了承くださいますようお願いいたします。

【問い合わせ】
 奈良県保険医協会 事務局へ
 →Tel.0742-33-2553
 →Fax.0742-34-9644
 →nara-hok@doc-net.or.jp

=共催=
奈良県保険医協会・奈良反核医師の会


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